151118〜「竹内淳子展 〜いきものがたり〜」のお知らせ

2015年11月18日から京都のギャラリーかもがわ」にて、竹内さんが「個展開きます。

sems canはチベット語で「動物」を意味する言葉。semsは「心」、人間を含めて心を持つものをチベット人は「動物」と表します。

この言葉を頭の片隅に置きながら、自分にとって新しい素材、絹やエッグテンペラなども取り入れながら、身近な動物やチベットに関わる動物などを新しく制作しました。

151118〜「竹内淳子展 〜いきものがたり〜」のお知らせ

とのことです。

少し前に「動物園の年間パスを買って通ってます」っておっしゃってたので、その集大成なんでしょうか。楽しみです。

また、龍大名誉教授の中山淳子さんが『心臓物語 〜美しくも残酷なグリム・秘密の物語〜』というグリム童話の本を出版されるにあたり、竹内さんが挿絵を担当されました。

ダブル淳子!

中身は、訳とか原典との比較検討らしいです。

会期中、会場で販売されるらしいので併せてご覧ください(定価2000円+税/丸善出版)。

  • 【日時】2015年11月18日(水)〜12月6日(日)12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
  • 【会場】ギャラリーかもがわ(京都市上京区葭屋町通出水上ル亀屋町321/075-432-3558)
  • 【作品の種類、素材、工法等】日本画(絹、麻紙、岩絵の具、金箔)、エッグテンペラ(板、綿布、ピグメント、金箔)、80号、50号、40号、20号
  • 【備考】11月20日(金)18:00からは、川辺ゆかさんによるチベット歌のミニライブも開催予定です。