210402〜 4月はチベットとブータンの映画を堪能出来そうです

4月はチベットとブータンの映画を堪能出来そうです。

ひとつめ。出町のあの豆餅で有名な「ふたば」のある出町商店街の中にある「出町座」という小さな映画館でチベット映画特集が上映されます。

タイトルは「映画で見る現代チベット」。4月2日から4月22日までの3週間にわたって、ソンタルジャ監督の「ラモとガベ」(日本プレミア上映)「巡礼の約束」「草原の河」「陽に灼けた道」(劇場未公開)、ペマ・ツェテン監督の「オールド・ドッグ」(劇場未公開)「タルロ」(劇場未公開)チャンヤン監督の「ラサへの歩き方」が一挙上映されます。詳しくはチベット映画特集サイトを。

もうひとつは、アカデミー賞の国際長編映画賞ブータン代表作品の「ブータン山の教室」です監督脚本はパオ・チョニン・ドルジ。ゾンカ(ブータン)語の映画なんてめったに鑑賞出来るものではありません。

こちらはCocon烏丸3Fの京都シネマと梅田のシネ・リーブル梅田で4月30日からロードショーです。詳しくは「ブータン山の教室」公式サイトを。

映画で見る現代チベット チベット映画特集 ブータン山の教室