「第3回クリルタイ/ウルス大忘年会」報告

まいどです〜。今日は清水語りで見ていただきましょう。でも簡単なレポートです。

時は世紀末の12月22日、場所は大阪のモンゴル料理店「モンゴルオルゴ」。そこで「第3回クリルタイ/ウルス大忘年会」と題しましたイベントを行いました。「第3回クリルタイ〜」と言っておきながら、その実は本年お世話になりました方々のみの小さな会合みたいな、オフ会みたいな、ライブみたいなもんでした。

ライブ中

主催者の遅刻という最悪のスタートをきったこの忘年会。クレームの嵐かと思いきや・・・みなさん、大人ですねぇ。嫌な事は心にとどめておくだけにしてくれました。

とりあえず6時スタートだったのですが、乾杯をしたのは6時半前でしょう。ごめんなさい。悪いのはハーンです。いや、本当に。

で、最初は喉歌界の星「等々力さん」のライブです。

もぅ・・よかったですよ〜。だってCDで聴いてた歌を目の前で演奏してくれてるんですもん。前回の「第2回クリルタイ」の時に、等々力さんには無理を言って飛び入りで歌っていただいたのですが、ボクは聴き入っちゃって1枚も写真を撮ることができなかったんですねぇこれが。でも今回はきちんと撮りました。カシャ。

飲み会の風景

約40、50分のライブの後はお待ちかねのお食事会。これまたおいしいのなんの。清水お奨めのメニューが結構ありました。あれってもしかしてオーナーのスーチンドロンさんが気を使ってくれたのかなぁ(そうそう、スーチンドロンさんには食事の件で色々とお世話になりました。本当にありがとうございます。)。

もちろん、食べ物だけではございません。飲み物もまたしかり!食前酒は馬乳酒。そのあとは何故か入荷したてのモンゴルビール。

なぜ「何故か」というと4月に行ったときは「夏限定」で飲むことができなかったから。味はというと、うーん、甘味があっておいしいのです。

主催者ということもあってバカスカ飲むことはできなかったのですが、十分堪能させていただきました。

さらにスーチンドロンさんが気を使ってくれたのが、ウルスが忘年会をするということで様々な演奏家の方々を集めてくれたこと。もうこれにはびっくりです。

アボリジニの楽器のなんちゃらの演奏家の方や馬頭琴の演奏家の方々、ホーミーの歌い手など、もう色々です。時間の都合もあり、全ての方の演奏を聴くことはできなかったのですが、それでもボクは音に対する貴重な体験をいたしましたのです。

衣裳替え

今回の集まりは「チベット・モンゴル・ブータン・シベリア諸国のアクセサリー等を身につけてくること」が大前提でした。みなさん、かなり力入ってました(ちなみに清水はスーツにチベットの数珠首掛けという違和感丸出しの格好)。

ここでもまたスーチンドロンさんが登場するのですが、家からわざわざ色々なモンゴル衣装を持ってきてくれたのです。当然イベントの後半は仮装大会になってしまいました。

さて、本当はもーっと色々書きたいのですが、めんどくさいのでこのあたりにします。

モンゴル風の会のOさんやWさんともお会いしました。Oさんからは女の子を口説くときの、今後清水が使うであろうお話をお伺いしました。また裏るんたさんからはホームページの制作奮闘記を、K嬢さんからは「日本の裏番として取り仕切る」お話を聞かせていただきました。

忘年会はひとまず大成功。参加してくださったみなさん、ありがとうございます。また参加できなかったみなさん、これからもよろしくお願いいたします。普段顔の見えないおつきあいの方とお話できることがこんなにすばらしいことだと知った、清水27歳の冬でした。ちゃんちゃん。(ちゃんと雰囲気伝わったかな?)

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