大谷大学博物館の夏季企画展「チベットー求法の旅人」(5月22日〜8月5日)を観に行ってきました。

この展示会の目玉は寺本婉雅や能海寛の手紙や自筆の原稿そして自筆の絵などです。チベットに興味のある人は必見!
さて、さる6月16日には、大谷大学でチベット学を研究されている三宅伸一郎氏が展示品の解説をするギャラリートークの日でした。そこでこの写真、三宅伸一郎氏との2ショットです。
実に怪しい!
日本のチベット学者全員が怪しい訳ではありません。特にこの2人が怪しいのです。まあ、格好ではなくて中身が怪しいのは山ほどいますけどね。
