
賢者にとっての翼とはその功徳、
庶民にとって翼のような存在が良馬。

ラモ・ペンバ著『チベットの諺』 bod kyi gtam dpe (1996/LTWA)より
- 清水より一言
- いくら賢者とはいえ、人間である以上翼をもっておりません。つまり、どんなに偉く見える賢者様でも、実際には翼ほど価値のある功徳を積んでいないってこと・・・・・ではないですよねぇ。

賢者にとっての翼とはその功徳、
庶民にとって翼のような存在が良馬。

ラモ・ペンバ著『チベットの諺』 bod kyi gtam dpe (1996/LTWA)より