NEW HORIZONS IN BON STUDES Bon Studies 2, Senri Ethnological Reports 15, edited by Samten G. Karmay and Yasuhiko Nagano, National Museum of Ethnology, Osaka 2000.
国立民族学博物館からボン教研究の書物が新しく出版されました。
編集は前国際チベット学会会長の Samten Karmay 博士と民博の長野泰彦教授で、この本は去年開催された国際研究集会の紀要です。
論文執筆者の顔ぶれがすごい!
オスロの Kvaerne氏を筆頭に知るものぞ知る、Dan Martin 氏、我等が御牧克巳京大教授等、そしてチベット人研究者の Tsering Thar 氏とや Ugyen Pelgen 氏など現在考えられる最高のメンバーなのです。この書はシリーズの第二巻目で七巻まで出版されるというからこれは大変楽しみです。
