A Catalogue of the New Collection of Bonpo Katen Texts, Bon Studies 4
国立民族学博物館(大阪府吹田市)で共同研究が行われていた「チベット文化域におけるポン教文化の研究」の成果の第三弾。

『A Catalogue of the New Collection of Bonpo Katen Texts, Bon Studies 4』が公刊されました。編者は民博の長野泰彦先生と著名なボン教学者の Samten Karmay博士です。
仏教文献で言うと「カンギュル(経部)」と「テンギュル(論部)」で大蔵経と言うことになりますが、ボン教ではちょっと事情は違ってその分類は複雑です。
今回出版されたのはその内でテンギュル目録の部分です。それにしてもデッカイ。最後の頁には1692頁と書いてありました。なんか電話帳みたい。
※ちなみに2003/6〜2004/5版の『業種別タウンページ(京都市南部)』の最終ページは1576ページでした。
