「ハーン沖縄出張」報告

ハーンは沖縄出張の帰り際に、新しく開通したモノレールに乗って大好きな首里城の視察をしました。

妄想中

復元されたこの琉球王朝の首里城には、清朝との関係を示す文物も展示されていて皇帝から下賜された満州文字の印章などを見ていると琉球王朝が持っていたアジア規模のエネルギーを感じることが出来ます。

ハーンは北京に行けば行ったで必ず清朝の紫禁城を眺め、ソウルに行けば必ず李朝の景福宮を眺め、首里城に行けば行ったで飽きるほど首里のグスク(お城)を眺めて「こんなおウチが欲しいなあ」と妄想する癖があります。

けど実際にはハーンは引っ越すたびにどんどん小さなお部屋になっていくのです。何故なんでしょう。

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