ダラムサーラには「アムネ・マチン研究所」という名前の研究所があって、そこの所長を努めている古く(ほぼ30年近く前)からの友人タシ・ツェリン氏と会って来ました。

タシ・ツェリン氏はチベット文献学の重鎮で、チベット古写本については恐らく彼以上の知識を持っている人物はいないでしょう。
今回は、今ハーンが研究しているデゥマルゲシェという人物の書いた絵画理論書の写本を複写させてもらいました。
彼から聞いた話ですが、テンカワ(16世紀の絵師であり絵画理論家)の下絵集が残存しているそうです。ひぇ〜。
ダラムサーラには「アムネ・マチン研究所」という名前の研究所があって、そこの所長を努めている古く(ほぼ30年近く前)からの友人タシ・ツェリン氏と会って来ました。

タシ・ツェリン氏はチベット文献学の重鎮で、チベット古写本については恐らく彼以上の知識を持っている人物はいないでしょう。
今回は、今ハーンが研究しているデゥマルゲシェという人物の書いた絵画理論書の写本を複写させてもらいました。
彼から聞いた話ですが、テンカワ(16世紀の絵師であり絵画理論家)の下絵集が残存しているそうです。ひぇ〜。