「モンゴル料理店 まるボーズ」オープン!

京都で初のモンゴル料理店が左京区にオープンしました。店の名前が「まるボーズ」!

まるボーズで働く面々

モンゴル料理といえば何といってもこれ、チベットのモモに似た肉まん「ボーズ」です。

ハーンもさっそく今年度から指導しているモンゴル人留学僧をつれて食べに行ってきました。美味しかった。

場所は京大前の百万遍の交差点を北にずーといって田中里の前交差点を越して電車の線路までの間の通りの東側にひときわ目立つ「まるボーズ」の看板。

そこそこ大きめのボーズが3コで300円、でかい揚げギョーザ「ホ−シュル」が2コで320円、モンゴル焼うどんが600円、スープ300円、茶ぞうすい300円等で組み合わせたセットメニューもありました。モンゴル茶の「スーテ−ツァイ」250円も本格的な味でした。

まるボーズ外観々

料理しているおばさんたちもモンゴルから来たモンゴル人、おばさんパワー炸裂です。チーフはエンクバヤルさん、なかなかの男前でした。

お店データ:京都市左京区田中里の内63/電話075-712-6086/営業時間午前11時から午後8時

タイトルとURLをコピーしました