先日、料理のページを見た方からメールがありました。どこかの焼き肉屋のメニューに「○○玉」と書かれていたとか・・・。ついでにここでモンゴル文化が色濃く残る韓国の肉文化の幾つかを紹介させていただきます。
- 「ケチャング」赤いぬスープ(柴犬の色の犬のスープ)
- 「セキフェ」直訳すると赤ん坊のさしみ。つまり、豚の子宮をたたきにして酢と調味料いれてスプーンですくって食べる。
- 「ソブュル」牛の○○玉
- 「ソコル」牛の脳。これも刺し身にしたり、スープにしたり。
紹介してくださった方は「セキフェ」を食べたことがあるとか・・・。
ボクは食事というものにほとんど頓着がなく、「おなかが一杯になればいいやん」派です。ですから好き嫌いもなく、何かを食べることに抵抗はないのですが、さすがにこれらを目の前にしたときにおなかいっぱい食べることができるかは不安がありますねぇ・・・。でも一度は食べてみたいものです。
そういえば先日行った長岡京の焼き肉屋にセキフェがあったなぁ・・・。
