ハーンは前から行ってみたかった網走の北海道立北方民族博物館に行ってきました。

博物館は建物自体が北アジア少数先住民族の建物のようなデザインで、小高い丘の上に建つ素晴らしい環境の中にありました。展示の方法も、音響や映像、そして応答型の展示で思わず時間も忘れるほどでした。
カナダのイヌイット族やオホーツク海沿岸のエヴェンキ族などの資料や情報が一杯です。
この博物館が行っている国際学術会議は回を追うごとに充実しカナダやロシアの研究者との共同研究も盛んです。ハーンの興味を強く惹いたのは様々な地域のシャマンの映像資料です。これらはたいへん貴重なもので一見の価値ありです。衣料の展示も充実しています。
2時間ほど資料室でビデオを借りてサハの口琴(ホムス)の演奏やトゥヴァのホーメイの名人芸の映像を見て堪能しました。
