第62回(2014年度)日本チベット学会大会の案内が来ました。
日時は2014年10月25日(土)10:00〜、会場は苫小牧駒澤大学(〒059-1292 苫小牧市錦岡521番地293)です。
え〜?北海道!!けど覚悟を決めたら二日間チベット学に専念出来そうで面白そう。参加費は1,000円だけど、飛行機代とホテル代を工面してこなきゃ。
発表予定は以下のとおり。3番目の発表の人の所属機関名が凄いね、時代が変わったんです。
各発表の要旨は日本西蔵学会ホームページで確認出来ます。
なお前回(去年)から始まった「チベット学情報交換会」、今年は学会前日の10月24日(金)の夕方6時から苫小牧市民会館で開催されるそうです。今から楽しみです。
- 【日時】2014年10月25日(土)10:00〜
- 【会場】苫小牧駒澤大学
- 【参加費】1000円
- 【発表予定】
- チベット村社会における鳥葬の相違点─有名な鳥葬場の事例から─ ガザンジェ(金沢大学人間社会環境研究科)
- チベット・アムド地域におけるシャーマン「ハワ(lha ba)」─レプコン・ワォッコル村の事例から─ チョルテンジャプ(総合研究大学院大学)
- 「六座上師瑜伽」にみる発菩提心─ラマの密意─ 岡崎清子(チベット仏教ゲルク派)
- タントン・ギャルポ伝説をめぐって─パロ・ティンプーの現状2014─ 坪野和子(埼玉県立岩槻高等学校)
- 1世紀以上に亘ってなされた約10回の唐・吐蕃会盟(706〜821年)の様相─唐から見た吐蕃との外交交渉─ 菅沼愛語(京都女子大学)
- タルマリンチェンのsvabhāvapratibandha理解─’brel baの定義をめぐって─ 崔境眞(東京大学大学院)
- ツォンカパ『縁起讃』の文学世界 根本裕史(広島大学)
- ツォンカパの自立論証批判 福田洋一(大谷大学)
