「第2回クリルタイ/VOICE ユーラシアの声 〜チベット声明公開レッスン〜」報告

デプン僧院ゴマン学堂長(ケンリンポチェ)を務めるゲシェ・ツルティム・プンツォク師とその一行は18日の佛教大学四条センターでのご講演のため京都をご訪問されました。

会場は150名を超える聴衆を集め用意された座席はほぼ満杯の状態で大成功。講演内容はチベット僧院での学問修行の課程と学習内容に関するもので、同行したゴマン学堂の僧侶達によるチベット問答の実演もあって参加者は大満足でした。

19日には比叡山の延暦寺をご訪問。

20日にはダヤンウルスの第2回クリルタイ「VOICE ユーラシアの声 〜チベット声明公開レッスン〜」で同行僧侶によるチベット声明のレッスンが行われました。

実はビッグネームが結構います。ちなみにカメラマンは清水です。

指導者はケルサンジンパ師、1970年東チベット(アムド)出身で供物の専門家でもあるそうです。「1990年に亡命」というから亡命したてのほやほや。練習したのはゲルク派日常勤行で唱える「ガンデンラギャマ」でした。

公開レッスンを受けた受講者の中には、な・な・なんと、あの「タルバガン」の等々力さんもいました(等々力さんの声めちゃ迫力ありました)。

お疲れモード

さて、「声明レッスン」が終わって宿舎となっているホテルにお送りしてケンリンポチェのお部屋へ御挨拶に伺うと、今から裏るんたさんの取材を受けるとのこと。

その時点でもう9時半過ぎだったので躊躇はしたけど、結局同席し、その時の様子がこの写真です。実はこの時私はもうおねむでした。

ケンリンポチェもちょっと眠そうでしたし、取材している裏るんたさんも見てると眠そうで、その場に居る人全員で「うつらうつらるんた」でした。

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