2008年2月22日(金)から3月1日(土)まで、広島中区にあ るギャラリーTAOで「田上操・しろのゆみ チベットタンカ二人展」が開催されました。ラサの絵師ウゲンさんによる曼荼羅も展示さ れ、ギャラリーに足を運んだ皆さんはその細密性と構図の豊かさ、そし て何よりもその印象的な色合いにうっとりと見とれていました。
イン ド・ダラムサラのタンカ(チベット仏画)絵師の下で、修行を続けてこ られたお二人は、それぞれ別の師匠に師事していましたが、両師匠と も、その世界では国宝級の絵師、その下で長年積み上げてきたお二人の 実力は正真正銘で見応えがありました。
2月29日と3月1日には記念 ライブも行われ、チベットの弦楽器「ダムニェン」の弾き語りでチベッ ト語の歌がギャラリーに響きました。
いや〜良かった。

