Katia Buffetrille, Pélerins, Lamas et Visionnaires (Sources Orales et Écrites sur les Pélerinages Tibétains), Wiener Studien zur Tibetologie und Buddhismuskunde Heft 46, Wien 2000.
オーストリアの研究所から出版されたフランス語の本で、その扱っているテーマはネパールとチベットの巡礼記です。
チベット文字で各種の巡礼記がトランスクリプションされて、そのフランス語訳と訳註が収録されてます。巻末付録としてネパールのソルクンブ地方の手書きの地図なんかも付いててチベット語が読めたらちょっと面白い本です。
ついでですが、著者のカティアは先日オランダの学会で一緒でしたが、綺麗な女性です・・・・関係ないか。けど名字の撥音はわたしには無理です。
