良CD紹介「The Orphan’s Lament」

The Orphan’s Lament / HUUN-HUUR-TU (Shanachie 64058)

モンゴルの北隣り、トゥバ出身で国際的に強い支持と人気を持っているホーミーグループ「フンフルトゥ」のセカンドアルバム。

なんといってもこのグループの特徴はモダンなビートで吟遊詩人時代の伝統音楽を蘇らせている感覚でしょう。

只の民族音楽グループではないのです。彼等の演奏にカントリー音楽の元となったヒルビリーのフレイバーを感じるのはダヤンハーンだけでしょうか?

The Orphan's Lament
  1. PRAYER(仏陀へのいのり)
  2. ANCESTORS(わが祖先)
  3. AA-SHUU DEKEI-OO(蛙合唱団)
  4. EERBEK-AKSY(エルベクアクジの村)
  5. THE ORPHAN’S LAMENT(孤児の哀愁)
  6. KALDAK KHAMAR
  7. STEPPE(草原)
  8. BORBANNGADYR(ボルバナディルの調べ)
  9. CHIRAA-KHOOR(足の早い黄色い馬)
  10. EXILE’S SONG(流れ者の歌)
  11. EKI ATTAR
  12. IRIK CHUDUK(朽ち行く丸太)
  13. SYGYT(シギートの調べ)
  14. AGITATOR(アジテーター)
  15. KHOMUZ MEDLEY(口琴メドレー)
  16. ODUGEN TAIGA
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