ユーザからのお便り紹介「リポーさんのライブレポ」

ウォンジュクを注文してくださった恵子さんからのお便りです。

実は最近、清水は忙しくてイベント情報などの入手をさぼっておりました。そのため「モンゴル風の会」さんのイベントがあったことを10月あたままで知りませんでした。ついつい広報活動ができなかったわけですが、恵子さんはそのイベントに行かれたのでちょっとその感想をいただきました。

リポーさんのライブに行きました。(初めてお店に行ったのは、その前の週末で、いきなり、椅子やなんかが可愛いじゃないですか〜。料理はアッサリ、お酒は癖があってキツイ、私好み!ちょっと馬頭琴を弾かせてもらったりして、きっちりハマって、ライブにのぞんだ訳です。)

演奏は、本当に、草原で聴くとしたらこんな音が一番いいんだろうなあ・・・と、しみじみモンゴルの大地に思いをはせる時間でしたが、極めつけは、リポーさんの伴奏で奥様が歌われた「スーホの白い馬」でした。

「愛馬の骨や皮や毛で作った馬頭琴」」というのを想像しながら聴いていると、ちょっと気持ちが入り込み過ぎて、短い曲の間に泣きそうになりました。

そして、最後はみんなで数曲、合唱して終ったのですが、何ともいえないフレンドリーな雰囲気・・そうそう、店長さんの子供さんだと思うんですが、ちっちゃな馬頭琴を持っていて、昨年はリポーさんと競演したのかな?常連さん達が、しきりに、弾いてコールを送っているのに、ちょっと人見知りが出てるのか、ぷつんとしていて、手が動かないんです。

するとお客さんの一人が、傍にいってあやす様に、「僕がホーミーやったら、一緒に弾いてくれるかな〜?」って言って、うぃ〜って、小さい声で歌い出したんです。それがまた、美しい声で・・!私は、その場にいるお客さん全員が、ホーミーも馬頭琴もできるんじゃないかと思って(そんなことはないんでしょうが)、これまた感動の瞬間でした。

なんか変な感想を書いてしまいましたが、ホント楽しかったですよ・・

うーん本当におもしろそうだったんですね。

このイベントが13、14日だったんです。11日にスーチンドロンさんから連絡があったんですが、どうしても都合がつかなくて・・・次回は必ず行きたいですぅ。

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