• 軍団の業務日誌

    まいどです。

    清水です。ハラポロガ。

    まぁ感覚的なお話ではございますが、読み手が存在する日記と小説の違いのひとつに「情景描写が詳細かどうか」ってのが挙げられると思います。

    例えば先日のいこらも〜る納品。

    日記だとボクがどういう行動をしたのかってのが理解してもらえればいいので

    いこらも〜るに納品してきました!

    で終わりそうなもんですが、小説だと

    冬晴れの比較的暖かい朝、陽の当たらない肌寒い屋内駐車場に車を停めて、まずはZakka*Marcheの場所を確認すべくいもうとに電話をする。

    ここいこらも〜るは、一般的な郊外型の商業施設と同じく、建物、駐車場共にかなり広い面積を有する。

    開店からまだ数分しか経っていないながらも平面駐車場に停まってる車は多いが、あくまで人が集まってるのは1階の食品売場だけで、2階のテナントモールの人影は少ない。云々

    という感じで、これだけ書いても荷物を運び出すに至らないことからも、納品の様子を書くだけでも数十行かかりそうです。

    実際にどっちが良いのか、というか日記と小説は別物だと考えると比較すること自体がアレなんですけど、ぶっちゃけ書き手の清水からすると「雰囲気が伝わるように書くことは面白いけど、かといって本筋と関係ないところで時間を割くのも馬鹿らしいし、何よりも日記としてのテンポを失いそうで、むしろ無駄な装飾かな」ってのが正直な感想です。

    おぉ、そう、テンポ。今気が付いたけど良い言葉ね、これ。

    読んでくれてる人が何を求めてるのかも大切ですが、ストーリーや情景描写よりもこのテンポっての(だけ)を大切にして進めていくのが「自分以外の読み手が存在する日記」の基幹なのかもしれませんねぇ。

    つまり、だ。

    「今日は有田さんの仕事が忙しかったから書くことがありません。明日は何かします」だとテンポもクソもないわけでして・・・。

    理想と現実の差を改めて実感させられてる今日この頃でございます、はい。

    —————————————————————

    そんな感じで本日です。

    今日は有田さんのお仕事を少しして、残りはこのサイトの整理。わからないとは思いますが、少し変更しました。

    日々進歩していく次第でございます。

    んでカルは昨日に続きいもうとの案件処理。

    とりあえずすべての巾着部分を作り上げて、

     

    2枚ほど取り付け完了らしいです(1枚は昨日の、1枚は途中)。

     

    送られてきたバッグの残りは13枚。

     

    早くてもも明日いっぱいはかかりそうですねぇ。

    ・・・てかこのランチバッグって1枚、2枚って数えるのかしら。それとも1個、2個?折りたたんだ状態だったら、やっぱ「枚」なんですかねぇ。

    そして今日もどうでもいい話で終始して、結局ファンカルの話には至りませんでした。

    まぁそんなテンポ。

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