京大人文研の研究班(神戸市外大の岩尾一史代表)「チベット・ヒマラヤ文明の史的展開と学際的研究」(通称「ひまチベ」)が東京外大で公開シンポをします。
2016年9月17日(土)の10時から17時、場所は東京外国語大学AA研です。
歴史上何度も存亡の危機に見舞われながらいつもムクムクと再生し蘇るチベット文明の強さの秘密を探ります。
報告は岩尾一史(神戸市外大)・井内真帆(神戸市外大)・小松原ゆり(明治大学)・別所裕介(広島大)・根本裕史(広島大)・小西賢吾(金沢星陵大)、コメンテーターに石濱裕美子(早稲田大)・大川謙作(日本大)・小野田俊蔵(佛教大)・長野泰彦(民博・日本チベット学会会長)が登場予定です。
- 【日時】2016年9月17日(土)10:00〜17:00
- 【会場】東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階303号室(大会議室)
- 【備考】申込不要/参加無料


