東京外国語大学の星先生や海老原さんが中心となってずっとアムド地区で継続して行なっているフィールドワークの成果の一部が、2月13日から3月11日までの約一月間東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で展示されます。
牧畜民の動物との関わりやその衣食住の生活の様子がよくわかる展示になるようです。
どんな風に搾乳するのか、どんな風に牧畜を扱うのか、ながいながい伝統の智慧がここに集約されてます。
2月18日には講演会も開催されるみたいです。情報は入りしだいお知らせします。
東京以外の人はこの日をねらって行けばよいかも。
- 【日時】2017年2月13日(月)〜3月11日(土)まで(2月25・26日と3月4・5日は休み)
- 【会場】東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所1階資料展示室】
- 【料金】入場無料どころか、お土産に沢山のイラストが載った雑誌『セルニャ』が貰えます。

