• 軍団の業務日誌

    唐突ながらお知らせから。

    4月20日のライブペイントのお知らせ
    4月20日出店予定の青空個展市@JR長岡京駅前、ここで簡単なライブペイントを行います(もちろん妹が)。まぁ、ようはブースで絵を描くってだけの作業です。

    天気が不安定っぽいので午前中(10:30〜11:00くらいの間にスタート)に行う予定でございます。お暇な方は見に来てください。

    そんな告知要素満載な清水です。ハロニチワ。

    さて今日は「ちょっと制作実験日記」でございます。

    聡明な皆様なら覚えておられるでしょうが、例によって清水の力作「レトロ風木製看板」が全然売れません!本気で売れません。

    まぁ、売れないのはしょうがないんですよ。需要がないってことなので。イヤ、需要がないのかデザインに問題があるのか、はたまた金額の問題か、それはわかりませんが、とりあえず売れません。

    しかし、今あるものを売れるようにして、もしくは新製品を作って売らないと、グラ猫の運営資金係としては立つ瀬もないわけです。

    ボクの木製看板のメリットは、時間と手間がものごっついかかる分、経費が少なくて済むので、「資金を蓄える」という面では良かったんですよ(人的被害は受けてるような気がしますが)。

    いや、違う違う、それだけじゃない!うちの看板を部屋に飾るだけで、そう、そこはもうアメリカ〜ン!な気分を味わえるハズなのです!

    まぁ、それはどうでもいい。

    とりあえずですね、今あるものを売れるように作り直そうと思います。で、今回はそのための実験。

    実験1:ダボの直径と電動ドリルの先っちょのやつの直径の関係を調べる

    ダボってのは、見たことある人も多いとは思いますが、本棚などを組み立てる時に使う、木と木をつなぐ、まさに「つなぎ」のようなものです(トップ写真では真ん中のやつ)。

    本棚などを作る際は元々孔(あな)が空いておりますので、そこに附属のダボを入れるだけで良いのですが、さあ自分で作ろうってことになると自身で孔を開けるわけですので、一体どのくらいの孔を開ければよいのかがわかりません。

    例えば、ダボが8mmだったらドリルも8mmで良いか、いや、少し小さめの孔を開けて無理矢理押し込めるようにしないといけないんじゃないの?とか、ダボのスクリュー状のスジ孔が8mmで全体としては実は9mmなのでは?とか、そういうことね。

    そこで今回準備したのが、「6mmのダボ」と「1.5mmから6mmまでのドリル10本セット」でございます。

    まず、いらん板を持ってきます。

    これは先日、焼き印を使った時に試し押ししたもの。ちなみに裏は

    自家製お香立て!

    あまりにもチャチすぎて、全米が泣いてしまいそうです。

    あ、そか。

    裏っていうか、こっちの表側にダボを差し込まないとお香立てとして使えなくなりますねぇ。

    まぁ、それはさておき、とりあえず6mmのドリルで孔を開けてみましょう。

    準備して・・・・

    孔開け開始。

    心地よい電気音が流れますが、何かがおかしい・・・・・。

    ドリルの回転が逆だった!

    そりゃ孔も開きませんがな・・・(ネタじゃないよ)

    いやあ、この電動ドリルもさ、使うの5年ぶりくらいなんだよねぇ。回転が逆になってるってことは恐らく、最後に使ったのは、なんかのネジを外したときなんでしょうね。

    まぁ、気を取り直してもう一度。

    当たり前ですが、無事開きました。

    でも、ドリルが安物なのか清水の技術が未熟なのか、孔の周りが汚いですねぇ。

    そしてこの孔に6mmのダボを差し込んでみます。

    ちょとゆるゆる。

    逆さまにして落ちるってほどではないんですが、これはダメですねぇ。

    次は5mmのドリルで挑戦。

    木槌(硬いゴムみたいなやつ)で叩いてぴったりになりました!

    引っ張っても抜けません。

    1mmの差は、木槌で叩いてちょうどいいってことがわかりました。

    実験1の結果
    6mmのダボを使う際は、5mmのドリルを使いましょう。

    1行の結果を書くのに写真11枚も使ってしまいました(しかもあまり意味がない)。

    実験2:箱を作ってみるテスト

    ボクは時々絵を描いたり木製看板を作ったりするものの、アート畑出身でも日常業務でもそういう事をやってるわけではございませんので、清水自身、基本がなっちゃーいないと思うんですよ。

    基本ができてないけど、やってみたいことってあるじゃないっすか!
    (まるで、これから起こる結果へのフォロにも聞こえます)

    例えば、

    ・『ガラスの仮面』を読んで速水さんを描こうと紙に向かったらとんでもないものが描けたとか、
    ・あるフレーズが浮かんだから打ち込みで曲を作り始めると、どうにもイメージとは違うものができたりとか、

    つまり、脳内で想像する完成図と出来上がったもののギャップっていうの?そういうこと。これは「ものづくり」に対して清水の基本が出来てないってのが一番の原因だと思うんですよ。

    そういうのをなくそうと、少しでも練習して下積みを積もうじゃないかってのが今回の実験。

    で、突然ですが、ミニチュアの箱を作ってみることにします。

    当たり前ですが初めての経験ですので、買ってきたバルサ材に合わせて、とりあえず設計図を書いてみます。

    んで、バルサ材に書き込んでみます。

    そしてカッターで切って、こんな感じ。

    しかし、早くも「基本ができていない」ことが露呈されます。

    断面バキバキ!!

    しかも何故か、

    こんな感じ?

    おかしいですねぇ。設計図通りに線引いて、設計図通りに切ってるんですけどねぇ。

    切ってる時、確かにこの4mm(バルサ材の厚さ)は厚いなぁと思ってたんですけど、ここまで弊害があるとは・・・。

    しょうがないので、ヤスリでシュカシュカ削ります。

    それでもやっぱり

    こんな感じ。

    これ以上やると、箱の大きさが変わっちゃいそうですので、このへんでやめときます。すでに、脳内で思い描いていた「ミニチュア箱」とは、かなりかけ離れたものが出来上がること、確定です。

    にしても清水は、基本ができてないどころか、カッターでバルサ材を切ることすらままならないとは・・・・。奥深いですねぇ、工作って。

    ほいで、これにボンドを付けて

    ある程度乾くまで押さえつけて、

    箱底も貼り付けて、しばらくの間、重しをします。

    ちなみに、重しの一番上に乗ってるやつは、ボクのお気に入りの「錆させる液体」。

    「孔開ける作業」と「小さい箱を作る作業」だけなのに、すでに写真が20枚を超えちゃいましたので、続きはまた後日。

    そいえば先日、イロハモセスのメイシンゴさんが箱を作ってる作業をブログに載せておられましたが、うーん・・・さすが本職は違いますねぇ。

    ◆ 今後の手作り市出店予定 ◆
    日時 会場 主催とか
    4月20日(月) バンビオ広場
    JR長岡京駅前
    青空個展市
    5月3日(日)
    5月4日(月)
    高槻城跡公園 高槻ジャズストリート
    アートの森
    5月9日(土) サンシャインワーフ神戸 神戸「手づくり市」
    5月20日(水)
    予定
    バンビオ広場
    JR長岡京駅前
    青空個展市
    5月30日(土) つかしん 神戸「手づくり市」
    6月13日(土)
    6月14日(日)
    ポートメッセ
    なごや3号館
    クリエーターズ
    マーケット
    6月19日(金)
    予定
    バンビオ広場
    JR長岡京駅前
    青空個展市

    ※時間は大体AM10:00〜PM4:00くらい。

    ※4月のつかしんは出店お休みしみます。
    ※クリエーターズマーケットは、入場料が必要です。

    まぁ、そんなとこ。

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    ご協力、よろちくび。

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