書籍紹介

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新刊書紹介『曼荼羅大全』

『曼荼羅大全 -- チベット仏教の神秘 --』マルティン・ブラウエン著/森雅秀訳(東洋書林/ISBN4-88721-568-1)本体 4,500円 著者のMartin Brauen さんについては一度紹介済みですが、古くからの知り合いで、ス...
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新刊書紹介『實用西藏語文法』

廖本聖著『實用西藏語文法』(中華佛學研究所論叢 32)ISBN957-598-217-7 中国語によって著述されたチベット語の文法書は現在までに様々出版されてきましたが、どれもどこかに片寄りがありました。つまり、現代語あるいは口語に重点を置...
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学術書紹介「何だ?!この異様にデカ太っとい本は?」

A Catalogue of the New Collection of Bonpo Katen Texts, Bon Studies 4 国立民族学博物館(大阪府吹田市)で共同研究が行われていた「チベット文化域におけるポン教文化の研究」の...
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学術書紹介『日本西藏學會々報』

『日本西藏學會々報』第46号が発行されました。この号は平成11年の10月に四天王寺国際仏教大学で開催された第47回の学術大会で発表された研究を集めたものです。
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良書紹介『チベット巡礼』

永橋和夫(小野田俊藏+田中公明+ペマ・ギャルポ+宮本久義)著『チベット巡礼』KDDクリエイティブ チベット人の巡礼地は聖都ラサだけではなくて、カーギュ派やニンマ派の聖人に因んだものやツォンカパの生誕地等様々な地域に亘っている。
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良書紹介『モンゴル歴史紀行』

松川節著『モンゴル歴史紀行』河出書房新社 モンゴルという国はもともと国土領土という意識のないところなので、遺跡というものがあんまりない。建物だって(大寺院でさえ)ゲルなのだから、移動していってしまうのだ。つまり歴史紀行といっても、人間の生活...
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良書紹介『チベット歴史紀行』

石濱裕美子著『チベット歴史紀行』河出書房新社、写真:永橋和雄 建国伝説に始まり聖都ラサやポタラの宮殿の神学的構造など、チベットで語られるチベットの歴史をたどりながら、モンゴルや中国との交渉の歴史とその精神的関わりを分かりやすく説明した絶好の...
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良書紹介『西蔵旅游探検手册』

賀中・庄嚴著『西蔵旅游探検手册 Tibet Tour, Exploration and Pilgrimage Handbook(老庄工作001)』西蔵人民出版社、ISBN7-223-01134-3/Z・75 ちょっと驚きではある。チベットか...
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良書紹介『西チベット』

高木辛哉著『西チベット』(旅行人ウルトラガイド)旅行人、ISBN4-947702-27-3 C0026 ガリ(アリ/阿里)地区を丹念に歩いたらしく、かなり詳しい旅行ガイドになっています。
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学術書紹介「Osterreichischen Akademie Der Wissenschaftenの出版書」

オーストリアのアカデミーから出版された2書を紹介します。
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